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旅行中に聞いた音楽とMステ
THE BADDEST III
THE BADDEST III
久々に聞きたくなって旅先のドライブ中に聞いてみました。
BADDESTシリーズではこれが一番好きです。
4曲目の「cymbals」が一番好きなので何度もしつこいくらい聞いていました。
「LA LA LA LOVESONG」直後のリリース曲で、もっと売れてもよかったんじゃないかと思うのだけれど。同じようにドラマのタイアップだったと思うのですが、ちょっと地味なドラマだったんですよね。

で、この曲を聴いているうちにふっと思い出したのが「ASAYAN超男子ボーカリスト」のオーディションなのです。
何年前のことなのかも定かではないのだけれど、丁度暇だったのか、たまたま付けていたテレビでやっていたASAYAN。
いわずと知れたケミストリーのデビュー番組ですね。
ASAYANなんていつも見ていなかったので、たまたま見ていたのは本当に幸運だったなぁと思うのです。

「このオーディションで堂珍くんが歌っていたのがこの「cymbals」だったんだよ」って話を友達にしたところ、「うん知ってる」って返事が返ってきました。
何だよ、知ってるのかよって思ったらその友達から聞いた衝撃の事実にびっくりしてしまいました。何と、あのEXILEのツインボーカル、片方の人もこのASAYANオーディション出身だったらしい。本当にびっくりです。

コワモテの人なの?それともタラシ系の人なの?
答えはコワモテのグラサンの彼でした。
それから錆びついた記憶を思い返すこと数分。
そういえば、いたよ!いたいた!コワモテくん♪
確か一番上手そうな雰囲気だったのに、5人に絞られた後の最終で落とされた、あの彼だったんだ・・・久保田を聞いて初めて知った衝撃の事実でしたv
その後に残った4人でシャッフルユニットを組んで、残ったのが堂珍くんと川端くんなんだもんね。意外な大物がここにもいらっしゃったのですね。

EXILEといえば「GLAY×EXILE」
今日、初めて知りました(笑)
やっぱ毎日SEEDに浮かれているとどんどん流行に取り残されるような気がする。
SMAPも新曲だし、唄が始まったら録画しようって思ったらちくしょ〜!
またやっちゃった・・・
「hey!hey!おおきに毎度あり」での若かりしkinkikidsゲットならず。
しまったなぁ。Mステ秘宝館は絶えずチェックしとかないとね。
その後の木村君のコメントはきちんと録画できました。
今日の草ナギくんは男前でした♪
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BACKSTREET BOYS
ネヴァー・ゴーン
ネヴァー・ゴーン
バックストリート・ボーイズ

朝、昼、晩と今、ガンガン聞いています。
ひと言でいうと、とっても好きなアルバムになりそうです。
第一弾シングルの「Incomplete」にしても最初は結構地味かなって思ったんですが、その分、聞けば聞くほど心地よく耳に通る感じがします。
前シングルの「drowning」よりは断然!こちらが好きだな。

前作の『BLACK&BLUE』はシングルカットの2曲がかなりのインパクトがあった分、他の曲が置いてけぼりを食っているような印象があって。
そんなシングル先行型の前作に比べると、ひとつひとつは地味で多分、曲名と曲をイコールで覚えられない程なんだろうけど、全体通して聞きたくなる感じのアルバムでした。
言ってみれば、BGM 感覚で気負いなしにさらっと聞けるアルバムだと思います。
洋楽のタイトルって長ったらしいからあえて覚えるつもりもないのですが、このアルバムはその必要もないなぁ。
夏休みに旅行に行くときに、運転中夜の高速で聞きたい!

そういえば、BSBの面々はこの間スマスマに出ていらっしゃいましたね。
同じ5人組だもんで、グループ同士、誰と誰が類似点があるかみたいな話の流れになって。そういうのはきっと、ファンの人なら誰でも考えたことはあるんだろうけど。
私が以前思っていたのは・・・
〔畋爾ん=ニック(一番華がある感じだから)
中居くん=ブライアン(一応リーダーってことで)
慎吾ちゃん=AJ(個性的、くせものっぽい)
じ穗困舛磴鵝瓮吋咼鵝淵ール、落ち着いている)
ス笋ん=ハウィー(ムードメーカー、グループの円滑油的存在)
っていう印象だったのですが、
合っていたのは中居&ブライアンのみでした(笑)
´ときイそれぞれ反対でした。

イ離張茲櫃鵑肇魯Εーっていうのは、他にも、個人的にそれぞれ一番好きだからっていうつながりでもあるのですが・・・ツヨぽんはケビンでしたね。
眉毛の太さが似ているとかで、ケビンご本人が言っていたから、よく見ているなぁって関心しちゃいました。
あと、慎吾ちゃんとニックは太りやすいからだそうな。
うん、これも凄く的をついているって思った。
こうやって比較できるのも、それぞれネームバリューのある凄いグループだからこそなんでしょうね。

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10年後の君が見たい
というのはfayrayの曲「好きだなんていえない」からの抜粋です。
好きだなんて言えない この思いを告げたなら
君はきっと消えてしまうね I’ll keep it in my heart
本当はもっと触れていたい 10年後の君が見たい
でも叶わぬ願い you're breaking my heart again
好きな人との未来はないと知っているからこそ切ないんだなぁと、聞いていて改めて感じたんですけれど、fayrayのライブは凄く良かったです。

やはり生で聞くと感動もひとしおでした。
fayのライブは二回目なんですが、ふんわりとしたミディアムボブがよく似合ってました。ちょっと短めのほうが似合ってます。そしてめっちゃ綺麗で細い!足長い!
今、日本にいる一番綺麗な人ってこの人じゃないだろかって真剣に思っちゃいましたわ。綺麗なんだけれど表情が男前なのです。

fayのボーカルパターンはスタンドマイク前で唄ったり、グランドピアノに戻って弾き語りしたりと2パターンあるんですが、ピアノだとちょうど横顔になってしまって顔が見えないんですよ。で、その後ろのスクリーンにその表情がアップされているのでピアノに向き合うfayの表情が見えるのですが、たまに何か想うようにふわりと笑う顔がとても可愛らしかったです。直接客席に向かってという訳じゃないから、すごく自然な笑顔でした。
何となく印象的だったのがMCの取りかた。MCと唄をきっちり分けていなくって、たまーにポツポツ喋りだすんですよね。ハキハキしているんだけど、落ち着いていてMCっていうよりちょっとした世間話?って感じの軽さがありました。
殆どが次に唄う唄への思い入れとか作ったときの心境などを振り返って語ってくれるので、よりいっそうその唄への感情移入ができた気がします。

前半で、好きな曲が集中していたので、後半が物足りないかなぁと心配してましたが、カバーでEAGLESを二曲やってくれました。
「Desperado」と「Hotel California」という有名どころ。男性の唄だけにキーも低めでしたが、それがまた新鮮で格好よかったです。
アルバム「HOURGLASS」からの英語曲二つはどこかのジャスバー?って感じのゆるゆるの気だるさを醸し出していました。
アンコールの一番最後で最新シングルの「口づけ」を唄って終わりだったんですが、正直、アンコールは「look into my eyes」で終わって欲しかったな。一番好きな曲なんですが、歌詞は僕・・・となっているけれど、明らかにfay自身の唄だなぁと思います。
喜びは分けあうことで初めて意味を成す
だから見せて話して君の歴史も夢も
幸せと痛みはいつだって絡まって訪れる
深い夜が朝を連れてくるように
許容量の大きい、黙って受け止めてくれる女性っていいですね。

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THE CALLING
カミーノ・パルメーロこの夏に大阪にてThe Callingのライブに行きました。
クアトロは初めてだったのですが思っていたより広くて綺麗で非日常感の溢れる場所でした。
私の想像する「ライブハウス」っていうのはもう一昔前の、古くさーいせせこましいイメージでしたので、お洒落なバーっぽくってちょっと嬉しかったです。
何せ今時の(こんな言い方自体がもうおばさんなのですな・・)クラブとか全然知らないんで、久々に夜の混沌とした灰色の雰囲気を味わえたのかなぁとちょっと感慨にふけってしまう。
一時間ちょっとの短いライブでしたのであっという間の出来事で、思い返すと夢を見た後のように薄い記憶が辛うじて頭に乗っかっています。
(年々、ものすごくインパクトのある事が直ぐに消えていこうとするのはなんでだろう・・)
ボーカルのAlexは関ジャニの錦戸くんに似ていてとてもハンサムな男の子でした。
サラサラの金髪にくりっとしたblue eyesは透き通るほどで、会場の大半が女の子ばかりなのも納得です。
ホントにかっこいいなぁ・・・そればっかり連発してました。ミーハー魂炸裂やなぁと旦那さんは呆れ顔。
でもなんといっても好きなのは彼の声。ハニーフェイスな顔からは想像もつかない、太く渋く哀愁感のあるその声はやっぱり素敵で、震えた、泣けた。
6月に発売されたセカンドからの曲が中心でCDを聞いていた限りではファーストの方が好きだったのですが、いざライブで聞いて印象的だったのはセカンドからの曲。
U2やLIFEHOUSEっぽいとのコメントをどこかで拝見して、そういえばそうなのかなぁとも思いましたがどうなんだろう?
Alex の声でU2の雰囲気を味わえるのもそれはそれでいいのでは?と思ったり。
ファーストがどうしても印象深くなってしまうのはそれが好きになったきっかけのモノだけに仕方がないですね。
二人になっての次回のサードが待ち遠しいのですが、某オーストラリアの二人組のように急に解散!なんてならないで欲しいですね。



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