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PHASE43「反撃の声」 
普通に感動してしまった、今週のデスティニー。
ローエングリンを討て以来のお気に入りの回になりそうです。要はシンとアスランの触れ合いがあれば満足なのかも。そんな訳で感想もかなり長くなってしまいました。
午後からお墓参りだというのに、やること山積みなのにPCの前から離れられない・・・。

前回の終わりを引っ張りながらのジャスティス出撃でしたが、マードックさんも艦長もびっくりです。マードックさんにしてみたらザフト=敵軍だろうし、そういう意味での心配でもあったのでしょう。
マリュー艦長も「えぇ?あの体で?そんな、無茶よ、止めさせて!」
と叫びます。そりゃそうです、重傷なんだから。
すっかり治ったようにジャスティス搭乗しちゃいましたが、やっぱり重傷だったと後になって思い知らされることになろうとは。

しかし、ラクス様がそれをぴしゃりと止めました。
「艦長、どうぞ彼の思うとおりに」
この言い方が妙にAAでの力関係を表しているように思えて、本来全くスルーして良い場面なのに不快感ありです。
実際、アスランとしてはこの場面、出るのが望ましいとはいえ、マリューさん、こんな年若い小娘にぴしゃりと言われて引き下がるのは艦長として納得いかないな。
まあ、ジャスティスはラクスが持ってきた機体でもあるし、アスランはAAが感知する乗組員でもないから彼女の権限はないのだろうけど。
一見、平和で仲良さげにみえるAAクルー内だけど、指揮系統が一定していないというのは戦闘においてかなりマイナス要素じゃないのか。と、またAA不信感が出そうになりますが・・・
今日はそんな事にかまけている時間はないのです。
あれ?これって変?と思ったことは気にせず、騒がずスルースルー、先へ進みます。(種運命ではこれが大事かと・・)だって、ここからかなり大事なアスラン、シン説得!の回なのだから気持ち集中なのですv

【ネオ思い出す?】
スカイグラスパーで飛び立ったはずのネオはミネルバが気に食わないとのセリフを残してAAの危機を救いますが、あえなく被弾。
AAに緊急着艦したときのネオの顔が・・・あの時とまったく同じです。記憶は忘れていても体は覚えていたのかな。やっぱムウ確定?
イヤイヤと首を振るネオが可愛らしかった。

【ジャスティス現る】
レイの粘っこい攻撃にさすがのフリーダムも苦戦。レジェンドの集中砲火に隙を見せたフリーダム。
「今だ、シン討て!」
やっぱりどうしてもシンに討たせたいのか?厭らしさ炸裂のレイくん♪
その声に反応し、すかさずデスティニーのビームライフルがフリーダムをロックオン。そこへ登場が我らのジャスティス!
「止めろーー!」ってダミ声混じりの石田さん。熱演です。
デスティニーにブーメランを投げつけ怯ませた隙に突撃、ボディアタックです。
アスランは瞬間目を閉じているし、決死の覚悟だなぁ。
アスランのこういう自爆的攻撃っが出ると嬉しいやら悲しいやら。前作でもカラミティに突進してシールドをどろどろにしていたし。
あまり機体を大事にしない戦い方にアスランの自爆魂を感じてしまうのです。
そして、アスラン、ここで既にかなりの汗を書いています。
見直すにつれ、この汗がどんどん気になるところです。

【必死の説得】
「止めるんだ!シン」
何度、この言葉を言ったことかというセリフですが、死んだと思っていた男に映像を通して言われると同じ言葉でも迫力が違います。シンは思わず戦闘意識を停止。例によって混乱が始まります。うぅぅ、シンって可愛すぎる!

「もう、止めろ!自分が今、何を討とうとしているのか、お前!本当に判っているのか!戦争をなくす、そのためにロゴスを討つ。だからオーブを討つ。それが本当にお前の望んだことか?違うから、だから討つしかないと、あの国に刃を向けることが」

アスランの必死の説得の中、さまざまな回想がよみがえるのですが、アスランはシンに昔の自分を見ているんですよね。愛する家族を失った怒りから始めた戦いだけど、それは攻めたいのではなく守りたい、それだけのことだったはず。
でも、人は戦いを繰り返すたびにいつの間にか慣れてしまうのだという。(by虎さん)
アスランが自ら犯した罪、戦うことで亡くした大事な人。自らの手を汚し、殺してしまったたくさんの兵士たち。
本来の目的すら忘れてしまい、その恐ろしさや悲しさを大事なものを失った後で気付いたアスランにそれを償う術はもうないのです。だから、シンには同じ思いを味わせたくない。悲しみの連鎖を断ち切るための犠牲はこれ以上出してはいけないのです。
だからひたすら言葉を尽くして説得する。これしかないのだな。

「思い出せ!シン。お前は本当は何が欲しかったんだ!?」
シンは純粋に戦争を止めさせたかっただけ。大事な人をこれ以上失いたくなかっただけなのに。犠牲になったステラはもう戻らないけれど、死んだはずのアスランが生きていたことを今のシンはどう感じるのか。
平和な世界を作る=議長の唱える理想世界に共鳴することが本当に正しいのか、考えてくれるきっかけになるはず。

「シェー」っておそ松くんのように、レイがここでお邪魔虫。
「死にそこないの裏切り者が・・何をのこのこと!惑わされるな!シン」
ひどいっ、そんな言い方っ。せめてアスランと名前で呼んであげてくださいよ〜。
レイもかなり切れています。冷静なレイは何処へ。
アスラン機、シン機の仲を横槍するものの、そこはキラが機転を利かせて攻撃開始します。レイの言葉に我に返りそうなシンにまたもや駄目押し説教開始。
「シン、オーブを討ってはだめだ!お前が!その怒りの本当の訳も知らないまま、ただ戦ってはダメだ!」
母国オーブを討てば、またシンと同じような犠牲者がでることすら今のシンには判らない。
「何を!何を言っているんだ!アンタは!何も判っていないくせに!裏切り者のくせに!」
とうとう、シンの頭はオーバーヒートしてしまいました。シンはなかなかの頑固者ですから納得するには凄い時間がかかるのでしょう。それぐらい根っこは深いということか。でも言われた言葉は後でボディブローのように効いてくるはず。説得力は単なる洗脳言葉とは訳が違う。単純ではないということです。
戦いながらも回想は止めていないシンですから次回に持ち越しですね。
そして両者種割れ。ブチ切れのシン種割れはやっかいだなぁ。でもアスランも負けずに見事種割れ。アスラン久々の緑の種ですよ!おめでたい、やれやれですね。相討ちかと思われたものの、そこは火事場のアスラン力でシンを圧倒していました。

ジブリールもシャトルで月に上がってしまい。ようやく一時撤退。
四名様お顔アップの中でアスラン、一人汗だくでやばそうです。
案の定、シンが姿を消したとたん気力が尽きたのか、機体ごとまっさかさまですが、キラくんがナイスフォロー。
そして、ついにやってきました。流血アスラン。傷口が開いたのでしょうか。やっぱザフトのパイロットスーツじゃないとダメなのだな。
この場面で不覚にも泣いてしまい、ちょっと動揺。こんなことではアスランがもし死んじゃったらかなりやばいかもしれない。
だって、血がだらだら流れているのにアスランは目ぱっちり開けてウルウルしているんだもんな。何とも悲しい場面でした。


【再び医務室へ】
またアンダーシャツ姿に逆戻り。おとなしく寝ているアスラン。これってもしや使いまわしでは?キラとラクスのアイコンタクトは見ようによっては「してやったり♪」って感じ。
二人を悪代官風に思わせたいのか、メイリンの不思議そうな顔が意味深です。
性懲りもなく、また起き上がろうとするアスランにかけよるメイリン。
「大丈夫ですか」って掛け言葉はアスランには禁句なのだそうです。(byキラくん)
「本当に大丈夫だ」と少しむっとしたアスランが可愛い。
「でも良かった、またこうして君と話せる日がきて。平和なときは当たり前ですぐ忘れちゃうけど、そういうの本当はとても幸せなことだって」
キラの話の途中でそっぽを向くアスランも可愛い。

【電波ジャック合戦】
カガリ→ミーア→ラクスと電波の奪いあい。カガリちゃんのセリフを最後まで聞きたかったな。ミーアの話し方はよく聞くとラクスよりも芝居がかっている感じが田中理恵さんの上手さだなぁと思いますね。
ミーア登場に顔を見合すイザディアはセリフがないだけに妄想が広がるばかりです。
いけしゃあしゃあと話すミーアにアスランご立腹。鋭い目が光ります。そんなアスランを置いてけぼりにして、優雅に出ていくキララク夫妻は余裕しゃくしゃくでした。
余裕をかまして洋酒をたしなむ議長ですが、本物のラクスクラインがいよいよ表舞台にあがりました。
「ん?馬鹿な、彼女が何故オーブに??」
キラの言う一石二鳥ジャスティス作戦が功を奏したのか、ちょっとあせった議長も可愛い♪

SEED DESTINY | permalink | comments(0) | trackbacks(25)
NARUTO巻ノ29
NARUTO 巻ノ29 (29)
NARUTO 巻ノ29 (29)
岸本 斉史

【カカシ班】
第二部はサクラちゃん大成長の巻なのでしょうか?医療忍術の腕前も上がって頼もしい限りです。それだけでもサクラちゃんの意気込みが伝わってくるというのに、いろんな場面でこの子はサス坊を回想してくれるから嬉しい。
ぜひ、オロちゃん戦ではカブトと戦って欲しいところです。
更なるサポートとして砂からチヨバアなる人物が助っ人として登場。
果たして大丈夫なのか・・・お婆ちゃんだけに死なないで欲しいのですが。
砂の里って三兄弟以外の若い衆はおらんのかな。

【ガイvs鬼鮫】
鬼鮫って顔に似合わず言葉遣いが丁寧なので好きです(笑)
笑顔もけっこう可愛いかったりして。こんなにインパクトのあるお顔なのにガイ先生は本当に覚えていないんだろか?
ガイ先生の大技、2ページにわたる朝孔雀には大笑い♪確かに孔雀の羽広げた姿でしたね。下に広がっている「ドドドドドド〜」って効果音がまた笑える。大技でました。

【九体の尾獣】
ナルトの九尾、我愛羅の守鶴=一尾、これ以外にも七種類の尾獣がいるらしい。それは人知を超えた力であり、それを制御することは不可能。しかし、その力を制御するための策=尾獣を体内に封印することで初めてコントロールが可能となった。つまり、ナルトや我愛羅のような存在であり、彼らのことを人柱力と呼ぶ。

以上のような説明がチヨバア様からありました。なるほどっ。
暁の目的はナルトや我愛羅から尾獣を引っ剥がすことらしいのですが、いったん尾獣を引っ剥がされた人柱力は死んでしまうらしい。
ゲゲっ我愛羅やばいじゃないですか。よもや死にはせんと思うのですが。我愛羅の存在感ってやっぱ凄いから、どうしても白とだぶっちゃうんですよね。
チヨバアからこのことを聞いたサクラちゃんは思わず涙ぐんでしまうのだけど、それは当然ナルトにも及んでくることを思い知らされた涙でもあるのです。
そんな危険も承知の上で我愛羅を助ける気満々なナルトはやはりいい男です。何だか坊ちゃんの手の届かないところにいっちゃいましたか。

【イタチ登場】
先を急ぐカカシ班の前に現れたのがうちはイタチ。わーいイタチです。
イタチは確かに悪い奴っちゃですが、何せ兄ちゃんだし。
イタチとくれば坊ちゃんの回想がどこかしらであるだろうし、本家本元の写輪眼はやはりかっちょいいです。イタチの幻術はほんとに恐ろしいですね。月読をくらったカカシ先生の回は見ていてこっちも気分が悪くなったよ。
とりあえず眼を見ちゃだめなのだな。でもでも、あの眼はついつい見たくなりますよ。
でも幻術は眼だけではなく指からも発動していた模様。
クナイを投げつけられたイタチの分身はカラスの羽を飛び散らかして大変身。まるで木村くんのCMみたいでした。
おまけにそのカラスがナルトの顔にへばりついて大変なことに!

このページ、怖いどころか、大笑い。こんなところで坊ちゃん登場ですよ!
それも状態2の顔で、ナルトの右側半面がサスケになっちゃった。
状態2の半面サスケ(これも幻術)が右腕でぐいぐいナルトの首を絞めてくるし、いきなりファスナーが下がったかと思えば、サクラちゃんまで出てくるし。
「あの時は殺し損ねたからな」っていう幻術サスケのセリフ。
イタチはこのこと知らないはず。この幻術ってかかった本人の潜在意識を突いてくるんだっけ?過去の思い出したくない記憶に呼びかけるのなら、このセリフはナルトにとってかなり痛いんだろうな。
かかってしまった幻術を解くコツは仲間の力。一人で太刀打ちできなくっても仲間をどつけばとりあえず幻術は解けるのだそうです(byチヨバア)
但し、万華鏡写輪眼はこの類ではないのだそうな。(byカカシ先生♪)
今回、イタチが万華鏡写輪眼を使わなかった理由は・・ニセモノだったから、という結果で終わりました。
象転の術=同一体を作る術により生贄とされた砂の上忍だったのですねぇ。イタチも、そしてガイ先生必殺大技で倒れた鬼鮫すらも。
時間稼ぎだったようで、この間にもどんどん我愛羅の一尾が剥がされていくのです。
我愛羅ってば、大丈夫だよね。
そして、ようやくカカシ班、ガイ班合流です。ネジくんってかなりナルト好きなのか。
いち早くナルトに反応してました。

【チヨバア】
こうやって改めて整理してみると、チヨバアの名ガイドぶりでややこしい言葉も上手く説明できていました。チヨバア本来の強さはこれからなのでしょうが、こういった狂言回し的な存在が一人いると、話の展開がスムーズになりますね。ナルトの戦闘シーンってコミックだとなかなか判りづらい部分があるので、今巻は判り易かったんじゃないかな。
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ブリジット・ジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

続編見ました。
内容が前作と比べて多少見劣りはするものの、続編だけに仕方がないかな。
ブリジットの些細な嫉妬や誤解のみで突っ走る内容だけに、ドキドキの展開は望めないものの、こちらの目的はあくまでもコリン様。
コリンのセリフや表情を堪能するにはやっぱりBJが一番なのです。
久々のコリンはやっぱブルーのシャツがよく似合う。
(って前の感想でも書いたかもしれない)
マークの紳士っぷりを見るにつけ、とことん冷静、クール、紳士で王子なキャラが好きな自分を改めて思い知る。

嫉妬にかられたブリジットが家に押しかけ、弁護士会とはちあわせになった時の冷静っぷりがツボでした。
「ワインでも」と言いながら彼が不満を表すのはブリジットの浅はかな行動ではなく、彼女が友達にそそのかされたことのみ。ブリジットが回りに流されやすいってことには厳しいマークでした。パーティー会場にて化粧に失敗して登場したブリジットに対しても優しさを見せてくれます。

「化粧室に行くんだな」
その凄い化粧に自分では気付かないブリジットは「家で済ませたわ」と澄まして言い張るのですが、「僕を信じて♪」
と決して慌てず騒がず穏便に事を進めます。このあたりのスマートぶりも最高。

名誉挽回とばかりに会話で張りきるブリジットですが全て空回りです。
人の名前を聴き間違えるところも相変わらずで、政治がらみの話になるとブリジットは彼女なりの持論があるのでしょう。
あとさき考えずに思ったことを言っちゃいますね。
本当にこの周りの空気を読めなさ加減は天然を通り越して、かなり迷惑でしょうね。
そんなこんなでしょげるブリジットはマークに「強烈な印象を残した」と言われてしまいますが、こういう言い方も優しさだよな。

コリン扮するマークは前回と同じくクールでスマートな奴でした。
逆に言い換えると傲慢だとか、相手を見下している、ととられてしまう(byブリジット)ところも変わっておりません。が、前回よりも出番も増え、本当に完璧、非の打ち所のない男っぷりが溢れております。どんな非常時においても驚いたりせず、相手を責める言葉を発しないところが好きだな。

「君が太めでもヒステリーでも大切にするよ、無条件で」
なんて言われても、嫉妬にかられるおバカなブリジットは健在でしたね。
まあ、そうでないと話は進まないので仕方がないか。
レニー・ゼルヴィガーの増量っぷりも凄かったですね。
前作より体重増やしているでしょうね。個人的にレニーの容姿が好きなので、前作ぐらいの太り方のほうが好ましかったです。

BJのもうひとつの見どころはコリンとビュー・グラント、オジン二人のよたよたなケンカでしょう。お互いに相手を蹴りあうにも足が上がっていないから届かないし、パンチもスカスカだし、この情けないケンカを見るための映画でもあるなぁ。
このケンカシーンは解説付きの特典にもなっているので、素の二人のケンカに対する意気込みなども見られます。
コリン、ヒュー、素のお二人さんのインタビュー時でも相手のことをぼろかすに言っているのが面白かったです。

コリンがヒューを持ち上げて川にドボンするときにはヒューは痛いだの、アザが出来たと文句ばかりだったそうな。
「まるでお婆ちゃんと相撲をとっているよう」とのコリンの弁に対してビューグラントも負けじと攻めます。
「コリンは二重あごで首に筋がある」だの「休憩時間が長い」だの言いたい放題だし、この二人の表情を見ているとどこまで本気で言ってるのか判らない程で、面白いインタビューでした。
この真面目さがイギリス人独特のユーモアなのかな?
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