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ミニミニ大作戦
ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション昨日の「コンフィデンス」と一緒に借りてきたのですが、こういった敵味方間での手の内の読み合い映画っていざ見出すと結構はまっちゃいます。ということでまたまた映画ネタです。
最初、なんてベタベタな邦題なんだろうって笑ってしまったんですが、リメイク映画だと後で知りちょっと納得。
ロサンゼルスをカーチェイスしまくり難攻不落の最新金庫に眠る金塊への奪取に挑戦するわけですが、その足となるのがあの可愛らしいミニクーバーなのでこれ以上のタイトルもないのかもしれません。

「コンフィデンス」とは作風もジャンルも違うので比較するのもおかしいのですが、片や全くの悪人が登場しない、そして一方では登場する、といった大きな違いのある二作品を続けて見て、その違いにより根本的なストーリーの雰囲気は大きく変わるものの面白さ、爽快感は全く同じものだったので丁寧に作られたエンターテインメント映画はやっぱりいいですね。と、何を言いたいのかうまく言えないのですが、両方ともすごく面白かったということです。

多少、ミニミニの方が復讐的な要素も踏まえているからか、それぞれのメンバーのチームワークがうまくかみ合っていて脇役の輝き度はこちらの方が大きかったかなぁとも思います。何にせよ、その道のプロっていうのはすごいですね。実際にこんな人たちがいたとして、お互いの実力を認め合って一致団結しながら目標に突き進むっていうのは難しいのかもしれない。

STORY紹介には載っていない部分にも触れるのでここからはネタバレになります。
途中まで判らなかったエドワードノートンのキャラ色。この人やゲイリーオールドマンなんかもそうなのですが、今回は悪?善?どっち?っていう心配が常につきまとう程に悪役キャラがはまる俳優さんですね。で、やっぱり今回の映画では想像していた通りで・・でもその割にはカリスマ的な悪とは言いがたいキャラだったような。

シャーリーズセロン扮するステラの正体がばれるに至るセリフがあって、それは実の父親の口癖をつい言ってしまうというものなのですが、この辺の流れがすごく好きです。彼女を優しく包む仲間意識がひたひたと伝わってくる感じがしました。
これによって当初の作戦がガラリと変わるもののそれにビクともせず、淡々と華麗な行動力、計画力を披露していくところに主人公のカリスマ性があるのですね。泥棒の天才チャーリーを演じるマーク・ウォールバーグって一見お坊ちゃん風なんですが、格好よさを小出しにする感じが良かったです。

マークウォールバーグのお兄さんであるドニーはニューキッズオンザブロック時代結構好きでした。最近は俳優で活躍されているんですね。知らなかった。
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