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死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと余命二ヶ月と突然宣告された23歳の主婦アン。家族にも誰にも内緒にし、10項目の『死ぬまでにしたいこと』リストを作ります。その中には・・・という映画です。
『死』を題材として扱ったお話を見ると、最後に何かどんでん返しがあるのでは?と楽観的希望を捨てずに見てしまうところがあるのですが・・・この映画も、実は長ーい長ーい夢でした・・・という非常にショボいオチを想像してしまいました(笑)



主人公の女性が死と向き合っているという事実は誰も知らない。
それ故に、その悲しみはまだ彼女の中にしか存在しない。
だから周りの日常は、それにゆり動かされることもなく、いつも通り変わらない。
そして彼女の意思の力に従って、死、までに彼女が必要とするあらゆる準備が淡々と遂行されていく。最後の日にその達成感のようなものを彼女が感じることが出来るのであれば、死と向き合いつつ生きた喜びになるならば、内緒にしたことは誰にも否定できないのでしょうね。

テーマが決して自分好みでないものの、色々と考えてしまいました。
健康診断にちゃんと行かないと、とか・・・(笑)
ひとつ思ったことは、自分の身にも起こり得るあらゆる恐怖が訪れても、優しさと愛情は無敵であってほしいってこと。人にはこんなにも短かい間に、冷静に優しく物事を処理できる力、悲しい強さがあるんだなぁということ。

主人公のアンを演じたサラ・ポーリーの横顔はそれはそれは綺麗でした。
何故、死ぬ前に旦那以外の男と恋愛したいのか?
私が思ったのは、(新しい奥さんとのためにも)これでおあいこでしょ?って言えるからなのかな?とも思ったのですが、ちょっと違うみたいですね。
自分だったらどうだろ?昔の恋人とかには会いたくなるかもしれんな・・・
『私の何が嫌だったんだよ!!』みたいなことをネチネチ聞きたい気もする(笑)
amazonレビューでは愛人男性が魅力薄だと書かれていてちょっと苦笑いでした。うん、私も正直イケメン旦那のほうがタイプでしたが、愛人さんとのコインランドリーでの図、これで恋に落ちたのね・・・と納得できましたし、なかなか魅力的な愛人さんでした。

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