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NARUTO巻ノ28
NARUTO 巻ノ28 (28)
NARUTO 巻ノ28 (28)
岸本 斉史
この巻より第二部スタート。
二年後のナルトやサクラちゃんの成長ぶりにも期待・・・ですが?
本編の前に第五回人気投票の結果が載ってました。

いやぁ〜サスケくん、さすがさすが、貫禄の一位ですね。
(って初めてだよね?)やったっ!
WJで結果報告は知っていたのだけれど、改めて見ると顔がにやけます。
嬉しさ倍増ですな。第二部はしばらく坊ちゃん不在が続くだろうし。

ナルトとサクラちゃんはそんなに・・・変わっていなくってホッ!
サクラちゃん、すっかりショートボブが定着かな。
ナルトのコスチューム。
基本のオレンジに黒がプラスされているところがっちょっぴり大人♪
WJの立読みだとこういう細かい部分がチェックできないから、やっぱりコミックは楽しい。アニメならもっと楽しい。
次にアニナルでサスケくんを見るときは、大人になってるんだろな。
コスチュームが大蛇丸色に染まっていないことを祈ります・・・

二年半ぶりにナルト帰還!
自来也も一緒ってことはますます強くなっちゃったか?
一方サクラも綱手に従事して医療忍者としての能力も開花v
ってことは我らが坊ちゃんは今頃オロちゃんからどんな忍術を教わっているのやら?間違っても口からヘビが出てくるようなそんなサスケくんにはならんといて欲しいです。
カカシ先生との久しぶりの鈴取り合戦では、七班時代の懐かしい場所も出てきて坊ちゃんのことでブルーになるナルトとサクラが可愛い!

第二部は暁と砂隠れの里がおおいにからんでくるみたいで。
暁といえば、ナルトに封印されている九尾を狙っているのに加えて、砂漠の我愛羅、改め、風影(おめでとうございます!)の守鶴も狙っているんだね。
以前の我愛羅だったら・・・暁の手にそうやすやすと渡っていなかっただろうけれど、風影となった今は里を守ることを第一に考え、その結果あり得ないスキができてしまった訳ですね。
そんな成長した我愛羅を見れただけでこの28巻はすんごい価値がありましたv

最近のNARUTOはご都合主義になっているという意見もあるようで。
愛着のあるキャラクターが増えすぎているせいなのか、以前の白や最不斬のような悲しい結末が少なくなってきているからなのか。
個人的には、話を盛り上げるための死ならいらない。死なせないで欲しいです。
三代目の死で一応一区切りついたって感じなので、そろそろ誰か死んじゃうのでは?と、不安にもなるのですが・・・
なんとなく我愛羅ってキャラクター的にも愛着的にも、そういった(死んじゃう)結末を迎えそうな一番手な気がするから嫌だな。
我愛羅には、幸せになって欲しいです。それに中忍試験でのサスケとの勝負も付いていないわけだしね。

で、肝心の坊ちゃんの登場ですが、うーん、まだまだそうですな。
(暁との戦いもあんまり長いと、正直しんどいっす)
大蛇丸がサスケの体を入れ物とする転生を半年後に控えているとして・・・
暁を倒す前にいったん、オロちゃん登場だよね。
果たしてサスケはどういう立場で暁=イタチに向かっていくんだろう?
単純に復讐者として向かうのか?仲間のことがちょっとでも脳裏に浮かぶような、そんなサスケであってほしいのですが・・・

最後に補足。
サスケといい、アスランといい、そして光一くんといい、ある意味出番待ち状態が長い人たちって・・・辛さの分だけ喜び倍増だからやめられないなv
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