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ナルト- 3rd STAGE 2005 巻ノ七(その◆
第百十話「結成!鉄壁のフォーメーション」 第百十一話「接触〜音四人衆の実力」

昨日の続きを見ました。
大蛇丸に誘われちゃった♪サス坊を追うために編成されたのは中忍初任務となるシカマルを隊長とする下忍編成の小隊。
ナルト、チョウジ、キバ、そしてネジ♪わーい、ネジだネジだv
ここからの見所はシカマル小隊の華麗なチームワーク。
この辺の個性を生かした役割分担は見ていて凄く楽しかったです。

怪しい結界忍術、封印術を使ってサス坊を樽漬けにし、せっせとオロちゃん家へと向かう音忍4人衆。この人たち、結構好きかも♪

呪印レベルを上げるための怪しい薬を差し出され、素直に飲み干す坊ちゃん。
この辺りでの音忍とのやりとり、結構笑えた。
鬼童丸は言い方こそ乱暴だけど「サスケ様よぉ・・・」と様付け。
左近だって、サスケが意識を失った後でも、
「お前ら!ちんたらしているとサスケ様にころっと逝かれてしまう・・・」
ってやっぱり様付け。律儀な方々だなぁ。
オロちゃんのテーマソングに乗りながらの坊ちゃん樽漬けシーンは彼らならでのチームワーク炸裂で格好よかった。

途中、木の葉上忍と出会ってしまった音忍四人衆が呪印状態を上げての戦闘でフラフラになっているのが可笑しいというか可哀想というか。
あんな樽を担いでの戦闘だもんね。そりゃ、えらいよ。
上忍はゲンマやシズネさん達だったけど、最近みたらしアンコさんが出てこないなぁ。
坊ちゃんと同じ呪印持ちだから絶対何らかの形で絡んでくるはずなんだけど。
シズネさんとちょっと顔が似ているから紛らわしいってことなのだろうか?

てきぱきと指示伝達するシカマルはやっぱりかなりの切れ者でした。
顔つきが全然違うし、忍びとしての才覚はやっぱしサスケ坊ちゃん全く及ばずだよね。
ただ、あんまり面倒くさいって連発するのはちょっとしつこいぞっとも思ったり。

何かにつけでしゃばろうとするナルトをたしなめるキバは、ナルトに対して言葉では挑戦的なんだけど、言い方が温かいよね。
これは声優さんの声質によるものなのか、あえてそう表現しているのか。
キバも出番が増えるごとにキャラクターの厚みが増えていきそう。

チョウジはとにもかくにもシカマルとの熱い信頼関係が楽しみv
どんな局面でもシカマルを信じるチョウジだからこその、戦闘意識が徐々に盛り上がっていく姿はコミックではかなり泣けましたから。

そして、ネジ兄さん♪大人です。冷静です。
そして、誰よりもサスケの境遇を理解していると思う。
ナルトとの戦いに敗れて、自らの運命に左右されない強い気持ちになれたのはネジの元々の資質じゃないのかな。多分、サス坊だったら逆ギレものでしょうなv

最後にナルト。病院でのやりとりではちょっとナルト嫌いになりそうだっただけに、今回のサクラちゃんとの約束はほろっときました。
「サクラちゃんはサスケが大好きだからなぁ・・・」
ってセリフはナルト自身の言葉にも聞こえて、その言い方と表情にぐっとくるものが・・・
こんなときアニメはいいなって思えます。ナルト久々のナイトキャップ姿も可愛かったv
やっぱ、ナルトはサスケの事で必死になっている時が一番好きや〜
NARUTO | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
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