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PHASE42「自由と正義と」 
メイリンにささえられてブリッジに現れたアスラン♪
とうとう着てしまったオーブ軍服の似合わないことといったら・・・
怪我人ゆえ、仕方がないとはいうものの・・・
何か、こうだらしのないアスランっていうのもある意味新鮮?
(と、苦しいフォロー)
ラウンドネックはアスランには似合わないようですな。
だから、しつこいほどにタートルネックを着ていたのか?
今ならまだ間に合いますからメイリンのオーブジャンパーと交換して下さい。
赤を着るだけでとりあえず安心できますから。
本編の前にそんなどうでもいいとこばかりに目がいってしまいましたが、つべこべ文句をいいつつも後残りわずか。
どんなアスランでも見られるだけマシといったところでしょうか。

CICに座ることぐらい出来ますなんてアスランは言ってましたが、ジャスティスにて帰還したラクスに気付くや否や、いきなし席を外してしまいます。
後でミリアリア達に怒られないか心配。

AAに接近するミネルバ。
「最前線ではないが油断するな!」のタリアの口調はカッコイイv
シンは対MS相手でも「あんた!」を連発してますが、シンのこの言い方って人間的だなぁっていうのがいつも感じること。
この辺りの隣のお兄ちゃん的なところがシンの憎めないところなのかな?
やっぱり、この子好きだな。
侍剣士のごとく襲い掛かるデスティニーにアカツキ危うし!ですが、予想通りフリーダム生還です。ご都合主義にしろ、何にしろやはりカッコイイと素直に思えるフリーダム。
キラはごちゃごちゃとしゃべられるより、淡々と戦っている姿だけのほうが潔く、素敵に思えます。

そして、アスランとラクス。元婚約者同士ってことをお互いに覚えているのか?
因縁の再会です。アスランにとってはミーアのこともあるので、久しぶりって感じはしないのでは?と、同時に”やっぱりこいつ本物か!”っ的な感想もあったりして。
アスラン、ラクスのやりとりと言えばホワイトシンフォニーを思い出しますが、まだ嫌味のひとつでも言われやしないかとヒヤヒヤします。

「ラクス・・・君が乗っていたなんて、大丈夫か?」
と、相変わらずの騎士ぶりを発揮するアスラン。

「はい、本当にただ乗っていただけですから。アスランこそ大丈夫ですか?」
と、逆に心配されてしまい、形勢逆転。
やはりラクスにとってのアスランはまだまだ甘ちゃんの鼻たれ小僧なのか。
ここで怯んでは男がすたるとばかりに「大丈夫だ」と強がって見せるアスラン。
俺だって昔の婚約者なんだぞって貫禄を見せたいところです。しかし・・・

「お身体のことではありませんわ」

慈悲深い表情でラクスにそういわれるととたんに表情を曇らせるアスラン。
やっぱりラクスさまにはお見通しってところでしょうか。
その脳裏に浮かんだのがミーアというのは何を意味するのか?
ラクスへの後ろめたさなのか。ミーアの存在を知りながらそれを黙認しその背後で糸を操っていた議長にまんまと騙されていた自分を恥じての表情なのか。
信じていた議長の仕打ちは想像以上にアスランを傷つけていたようです。
潔癖なアスランには以前のようにぴしゃりと叱り付ける位のお言葉を期待したかったのですが、傷ついた者にはとことん優しいラクス。
まるで飴とムチです。ラクスにはとことん頭の上がらない、そんな二人の関係性はなかなか微笑ましいものがあります。

一方、外でドンパチやっているのは可愛い後輩のシンvs親友キラ。
こんな非常事態で時間も押せ押せなのですが、そんなときでもアスランに決して無理強いしないラクス。
あくまでも自らの選択にゆだねるラクス。片や、巧みな話術と説得力で本人をその気にさせちゃう議長。
指導者としては甲乙つけがたい二人を相手にするとアスランはさしずめヘビに睨まれたアマガエルちゃんなのですね。
やはり、種Dはシンと共にアスランの成長物語なのだなぁと実感。
アスランのしつこいまでの悩みっぷり。せめて成長期の子供たちにに良い影響を与えているものと思いたい。人は悩んで強くなるのです。

「君も俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか」
そんなことをラクスが思うはずもないのに、そう言って拗ねるアスラン。

「それを決めるのもあなたですわ」
ラクスの言葉に大げさに驚くアスラン。
そんなに驚かなくっても。
ラクスならそう言うであろうことは見ているこちらでも判るというのに。

「怖いのは閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだと終えてしまうことです。傷ついた今のあなたに、これは残酷でしょう。でも、キラは・・・」

そう言ってジャスティスを運んできた経緯を説明するラクス。
当然その裏ではキラのアスランへの思いが動いているわけです。
何だよ、アスランだけまた置いてけぼりかよっと多少の不満はあるものの、何をすべきなのか判っている人たちはやはり強いのです。

「力はただ力です。そしてあなたも確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ。きっとそういうことなのです」
何がそういうことなのか、イマイチ判りにくいのですが、要は個人のアスランザラが自分の意思で信じられること、やれることをやりなさいということでしょう。
前回も同じ命題を突きつけられ、何かを悟ったかに見えたアスランですが、何かを成し遂げるにはまず、その渦中に身を置いて考えることが大事な訳で。
来週の予告での言葉「夢と悪夢の境界を一人知る者」
達観するにはかなりの動機付けが必要なアスランもようやく自分のなすべきことを身をもって判ったようですね。

「だが、君に出来ること、君が望むこと。それは君自身が一番良く知っていることだ」

という議長の言葉は結果として間違ってはいなかった。たとえその目的がどうであれ。議長の存在に動かされたアスランの行動には正しいも間違いもなかった。だから、もうクヨクヨするなよ、アスラン♪

困ったときのキラ頼みが聞いたのか、アスランの表情も決意に固まった様子。
ラクスさまの短い言葉は相変わらず言葉足らずで、想像と妄想で固めないと解読不可能なのですが、その言葉の響き方に重みがある以上、そういうことなのだなぁととりあえず納得。
ようやくジャスティスに搭乗したアスラン。

「俺は・・」
その続きは何なのでしょうか。
アスランはよく言った端から途中で言葉を止めてしまうので、それは見ているこちらの消化不良に繋がるのでなんとかしてもらいたいです。

「俺は・・・アスラン・ザラだ!」
自分の中で、そう言ったことにしておきましょう。

「アスランザラ、ジャスティス、出る!」
ようやく「出る!」が出ましたね。
やっぱ「発進する!」では種割れ不十分だったのだな。
来週こそ、シンとの和解頼みます!

SEED DESTINY | permalink | comments(3) | trackbacks(16)
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この記事に対するコメント

yooooy
yooooy
online gambling guide | 2006/03/19 7:47 AM
i love u
hoodia and phentermine | 2006/03/15 4:06 PM
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この記事に対するトラックバック
感想少し遅くなっちゃいましたがようやく出来ました。 とりあえず、今週は良く頑張りました、と褒めておきましょう。 30分の間によくコレだけ詰め込めたなぁ、と。てかコレを継続していただかないと、収拾つきませんよ、と。 まあ、色々なサイドが描かれていたので
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