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人間の証明(8話)
とうとうつながりましたね。ジョニー殺しの犯人が。
同時に翔平も小山田・新見のオヤジーズに追い詰められちゃった。
文枝さんの変わり果てた姿に思わずひるんだ風間さんと、食い入るように見つめる國村さん。
対照的なリアクションとそれを自ら認めるかのような風間さんの表情が切なかったな。

風間さんの演技って独特なのか、常に背後に笑うツボがあるような気がする。
もともとは寝取られ男と間男っていう敵対関係にあるはずなのに、最初から妙に和みのムードが漂っていたし。
これって役者さん同士がセリフや演技を超えて、かもし出しているんだとすればすごいですよね。
それが最初から狙っていたのなら演出もすごいな。

田辺さんのオタオタするシーンもどこかわざとらしくって良かった。
なんか、この人犯人じゃなくっても胡散臭さはすごいから。
ちらっと横見する目線とか、なんかたくらんでるぞーこいつって思えてくるし。
うーん、田辺さんはやっぱ、「四月物語」の先輩とか「恋の奇跡」のお医者さんの頃が好きだな。

あと何と言っても棟居のぽそっと呟き「ありがとラブ」 
来た来たぁ!!これっって前の「ごめんね」以上に好きだ!
こういう対照的な演じ分けも竹之内さんうまいぜ!って思えるところ。
あ、もしかして素なんかな?それだったらもっといいよ〜
ケンを助けたことによって棟居の中で過去との決別ができたんだろか?ちゃんと握手していたもんね。

ケンが狙われていると知り、教会へ行く棟居を見て、あの雑誌無くしたり取られたりしないだろーなぁってちょっとハラハラ。
そんなドジ刑事の話じゃないんですけどね。
直前まで「ルーキー!」をDVDに焼いていたのでついついそっちの方向へいってしまいました。

エンディングはテーマ曲で終わるかと思ったらいきなり河口さんの唄に戻っちゃいましたけど、この日はテーマ曲のままで静かに終わって欲しかったな。
これから落ちていく郡恭子が一瞬頭に思い浮かびました。

ドラマ見だすと原作が読みたくなりますね。
「人間の証明」は映画化された中学のときに読んだことがあり、殆ど忘れていまるものの、最後、ラストシーンは結構印象に残っているんです。
そう思って本屋さんにいったら案の定、メインに山積みされていた。やっぱり買っていく人多いんだろうな。
「白い巨塔」のときなんて一巻が売り切れていてかなり悔しい思いをしたもんね。
そんなわけで結局購入。
まんまと出版社の思惑どおりになってしまいました。
ドラマ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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この記事に対するコメント

スミレさん♪
こんな馬鹿話にコメント頂いて恐縮ですv
「人間の証明」今小説をぼちぼち読んでいるところですが、中坊の頃と大人になった今とでは感じ方もずいぶんと変わっているようです。
スミレさんも本をたくさん読まれるんですね。いつも参考にさせてもらっています。
そのお話はまたそちらで書かせて頂きますね!

そうそう、白い巨塔も見られていたんですね!私はあのドラマではナチスの収容所跡地に立ちすくむ財前センセが忘れられません!

着メロ、河口さんですか?渋いですねぇ。
うちのは嵐くんたちの「ハダシの未来」です。なんかノリがいいもんで気に入ってますv
canna | 2004/08/28 9:55 PM
人間の証明はこの時期のドラマで1番はまっています。
白い巨塔も好きで、毎週見ていたのですが、書かれていた事全てに私も反応していたので、そうそう!と思いながら読みました。

こうしてリメイクされるというのは、その作家さんの凄さを知ることにもなりますよねぇ。

終わりが余りにも切ない時は河口恭吾さんの歌は合わないですよね。
でも携帯の着メロなんですけど。
スミレ | 2004/08/28 6:50 PM
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